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【ココが大切!】メガネの調整は”3力6光” !?

こんにちは、三笠店です(^_^)
9月の17・18・19はシルバーウィークですね、皆さんは予定はお決まりですか??
台風も近づいてるらしいので気を付けてくださいね(・・;)

さて今回は調整についてお話したいと思います!!
メガネは、出来上がった商品ではありません、受け渡したあとが、大切なのです……

きちんと調整されたメガネでないと、見え方が変わったり、ハナが痛い、耳が痛い、こめかみが痛い等など……
とても掛けられたもんじゃありません(^_^;)

メガネの調整には”3力6光“(さんりょくろっこう)というチェック項目があります
それは、3つの「力学的要素」6つの「光学的要素」が適切でないと、快適なメガネではないということなんです。

「力学的要素」とは、テンプルの開き・抑え具合(メガネが下がらないこと)、
「光学的要素」とは、左右の角膜頂点距離が均等であるか(レンズの性能が、効果的に眼の位置に来ているか)ということです。
では、それぞれの説明をしていきましょう!

【3つの力学的要素】

1)鼻当てが、左右均等に”面”で当たっている
2)耳より前は、押さえない
3)耳の後ろをうまく押さえる(テンプルの曲がりを早くしない、遅くしない)

この3つをしっかりクリアして、きちんとした形でメガネが顔に接触していれば、力が分散されるため、メガネは下がらず重くも感じません。

【6つの光学的要素】

>まず、正面から見て……
1メガネの左右の高さが適切か? (メガネが右下がり、左下がりになっていないか)
2メガネのフロント全体が適切か?(メガネが眼に対し上すぎない、下がりすぎていないか)

>次に、横から見て……
3角膜頂点間距離は12mmか? (目とレンズの距離)
※近視は、目よりレンズが離れれば離れるほど弱くなる
※遠視は、目よりレンズが離れれば離れるほど強くなる
4 前傾角は、適切か?(メガネの角度)

>最後に、上から見て……
5 左右の角膜頂点間距離は等しいか?
6 フロントのそり角は適切か?

当店では、以上の3力6光チェックをメガネの調整時に確認をしております。
何気なくやっているように見えて、実はこんなところを見ているんですよ。

アフターサービスで無料で調整させていただいてますのでお気軽に調整・クリーニングにいらしてください(^^)/