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補聴器の種類

耳に合わせて、聞こえに合わせて。

補聴器の形は、大きく分けて4タイプ。
聞こえの状態はもちろん、ライフスタイルや周囲の音環境など、お客様ひとりひとりに合わせて最適なものをおすすめします。
 
 
  • 耳あな型タイプ

    耳あなにおさまるタイプです。
    すっぽりおさまる小型のものからやや外に見える大きめのものまでいくつか種類があります。

  • 耳かけ型タイプ

    耳に掛けて使います。

  • 耳かけ(外耳道内レシーバ)タイプ

    耳の穴の中(外耳道内)にレシーバ(音の出る部分)を入れて使います。

  • ポケット型タイプ

    本体をポケットに入れて、イヤホンとコードをつなげて使います。

 

補聴器のお手入れ

補聴器は小さくて精密な機械ですから、購入されたお店でお手入れ・クリーニングを依頼するのがいちばん。
その他にも、はずした時は専用の乾燥剤の入ったケースに入れておきます。
電池は本体から取り外し、電池の収納していたフタを開ておきます。

ご自身でお手入れするときは、落とさないように念のため、布などの柔らかいものの上で行うと安心です。

種類によりお手入れ方法が異なりますのでこちらをご覧ください。

  • 耳あな型タイプ

    音の出る部分に耳あかが詰まることがあります。音を拾う表の部分に小さな穴のマイクの部分にゴミなど詰まっていることもあるので、耳あかを点検し、取り除いてください。

  • 耳かけ型タイプ

    本体とは別に耳に入れる部分や耳栓に耳あかや汚れが空いていないか見て取り除きます。耳かけ型の場合、掛ける部分の根本に汚れがついていることもあるので気をつけましょう。