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メガネを長持ちさせるポイントは○○だった!?

こんにちは、アナザーアングルですヾ(@°▽°@)ノ

9月も後半に入り、朝晩は肌寒くなってきましたね~!
寒暖差で体調崩さぬよう、ご自愛下さいませ(*^_^*)

さて、来たる来月の1日はいったい何の日でしょうか?

10月1日は『メガネの日』なんですよー!(ノ゚ο゚)ノ

メガネの日は、日本眼鏡関連団体協議会が1997年に制定した記念日で、10月1日は1001と表記でき、それを漢数字にすると

“一〇〇一 ”

これがメガネの形に似ていることからこの日に制定されたそうです。

そんなメガネの日に先駆けて、今回はメガネを長持ちさせるポイントをあらためてご紹介していきます♪

其の一レンズが汚れた時は、水洗い!

プラスチックレンズはデリケートです。レンズに埃やごみが乗ったままの状態で拭くと、表面のコート膜に細かい傷が入る原因になるんです!
(いわば、紙やすりで擦っているようなもの…!!)汚れに気づいてサッと服の裾で拭いてしまうのも、ついついやりがちですが、NGですよ~
意外と知られていませんが、レンズの汚れは水洗いが基本。流水で汚れを洗い流してから、やさしくティッシュ等で水気を拭き取ってくださいね(・ω・)/

其の弐メガネの掛け外しは両手で!

片手でカッコよくメガネを外す…なんて場面ドラマとかでもよくありますが、フレームに負担が掛ってしまい、変形する原因にもなりますので掛け外しは両手で!どうしても両手が使えないときはブリッジ(左右のレンズの間の部分)を持つと

其の参お風呂に入る時は外す!

プラスチックレンズは熱に弱い性質があり、60度以上の高温や急激な温度の変化は、表面のコート膜が剥がれる原因になります。
お風呂以外にも夏場の車の中、ダッシュボードの上など高温になる場所に長時間置くのはレンズ、フレーム共にダメージを受けやすいので気を付けましょう(*^ー^)ノ

いかがでしたか?このようにちょっと気を付けるだけでお使いのメガネが長持ちしますのでご参考にしてみてくださいね♪

もちろん、メガネの調整やクリーニングはいつでも承っておりますので、気軽にお越しくださいね!お待ちしております(・ω・)/