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カバーテストの話

こんにちは、ステイ店の北山です。

今日は「カバーテスト」ついてちょっとお話します。

カバーテストは斜視があるかどうか調べる検査の一つで、
まずは通常の視力検査の次に屈折検査(近視、遠視、乱視の検査)を行います。

そしてそのあとに行われるのがカバーテスト。
その名の通り片目を隠した(カバーした)状態にして眼の動きを見る方法です。

片目づつ行い眼が全く動かなければ正常ですが、隠した眼が外に動く(外すと内側にもどる)と「外斜位」、その逆は「内斜位」となります。同時に上下の斜位も見ます。

斜位があると無理に物を見ようとする力が働くので、

・肩こりや頭痛に悩んでいる
・物がダブって見えることがある
・本を読んでも行をとばして読んでしまうことがある
・遠近感がつかめなく球技が苦手

……など、いろいろと調子の悪い症状がでてきます。

こんな症状が気になる方は、ぜひ一度当店にご相談ください、無料でテストいたします!