オバラBlog

今回は・・・

こんにちは、千歳総本店です。
お客様からのご質問にお答えします(^O^)
今回は・・・


『補聴器は、聞こえの具合がどの位悪くなってから
使い始めたら良いのですか??』


・・・という質問にお答えしましょう!!
例えば、皆様には6つのこの様な事、最近ありますか?

1 テレビのボリュームを上げ過ぎると家族や周りの人から言われてしまう。

2 声は聞こえるのに言葉として聞き取りにくい。

3 会話中に聞き返しの回数が多くなった。

4 ちょっと離れた所から名前を呼ばれても気付かない事が多くなった。

5 電話の音やチャイムの音が聞きにくくなった。

6 自動車やオートバイが近づいて来た事に気付くのが遅れる。

上記の中で、1つでも当てはまるところがありましたら
要注意(><)!
聴力測定及び補聴器の装用をお勧めしています。


聴力の低下を放置しておくと、
いつの間にか音に対する判断力が
薄れてしまい、やがては言葉の聞き分け
が難しくなってしまうんです。



では、聞き分けが難しくなるとはどういうことなのでしょうか?
例えば『メガネ』という言葉なら・・・


ME(メ)  GA(ガ)  NE(ネ)

 E(エ)   A(ア)   E(エ)


魚(サカナ)が刀(カタナ)に聞こえる・・・


というように、母音の部分しか聞き取れない
、同じ母音の違う言葉に聞こえるなどです。


症状をそのままにしていると、どんな最新の高性能の
補聴器でも効果がなくなってしまう場合があります。


補聴器は聞こえにくさに慣れる前に使い始めたほうが、
様々な音になじみやすいと言われていますですから、
年齢等関係なく不便を感じたら、早めに使い始めた方が良いですね!



補聴器の画像です


最近は目立たない一見すると補聴器には見えない、
高性能の機種も各メーカーから出ています。


補聴器の画像です


聞こえの様子やご希望を聞いて最適の補聴器をお選びします。
一度ご来店くださいませ。

| 2009年11月17日

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