オバラBlog

今回は眼科の処方箋と眼鏡店の関係についてお話したいと思います。

眼科処方箋には、PD(瞳孔間距離)と遠用度数、近用度数又は
両方の度数と遠近両用にするか、遠近別々にするか等が書かれています。

私ども眼鏡店ではその指示に従い、度数はもちろん、
PDを1ミリのズレも無く作製する加工技術が必要なのですが

一部の安売り店では加工技術が未熟な、入社したての者に
作業させている店もあるようです。

オバラでは何年か経験を積んだ者が加工にあたっているため
眼科の先生方から信頼をいただき、眼科指定もいただいております。

お客様の中には、処方箋でどれ位見えているかと
お尋ねになる方もおいでになりますが、

一般的には処方箋には視力は書いてありませんので
処方箋を出してもらう時に先生に聞いて欲しいと思います。

画像 003souhon.jpg

また、処方箋よりもっと強く(弱く)度数を変えて作って欲しいと
おっしゃる方もおいでになりますが、
それは一切やってはならない事になっております。

私どもでは、処方箋の指示どおりにお作りしてお客様にお渡しし、
もし不都合があれば眼科の先生に相談していただいて再度処方箋を
書いてもらうようにしています。

再度処方箋が出た場合には、無料でレンズを交換させていただき、
お客様には金銭的な負担がかからないようにしていますので、ご安心下さい。

この様に眼鏡の処方箋も薬の処方箋と同様に勝手に変更できない物なのです。
以上、処方箋と眼鏡店の関係を書いてみました。

次回のブログ更新日は3月25日を予定しております。

オバラ総本店[千歳] | 2010年3月17日