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お耳の聞こえに関するフライング告知です

 

みなさんこんにちは!日新店奇数週ブログ担当まどころです!

いきなり”フライング告知”と銘打たせていただきましたが

”聞こえ”に関して不安を持たれている方やご家族の方に朗報です(・o・)

4月20日・21日に「補聴器試聴会」を開催させていただきます!!

目が見えづらくなったらメガネをするのは当たり前に思いますが、

歳をとって耳が聞こえづらくなっても耳元で大きな声で話せば伝わるし

補聴器がなくても特に問題が無い様に思っていらっしゃいませんか?

わたしもその1人でした(._.)

 

今は医療が発達して100歳まで生きる時代と言われていますねヽ(^o^)丿

ところでこの「寿命」ですが、平均寿命が取り上げられがちですが大切なのは健康寿命です。

健康寿命とは「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」と定義されているものです。

平均寿命と健康寿命との差は、日常生活に制限のある「健康ではない期間」を意味します。

2013年において、平均寿命と健康寿命の差は男性9.02年、女性12.40年というデータがあります。

たとえ寝たきりや認知症でも家族と過ごせるのはうれしいことですが、

できればずっと好きなことをして元気に過ごしてもらいたいですよね。

 

では耳の聞こえにくさと健康寿命がどう絡んでくるのかと申しますと、、、

 

ある研究では、聞こえづらさを放置しておくことは認知症発症リスクを高めることと関連性があると報告されています。

聞こえづらさを放置すると、聞き返すことや伝わりづらさでお互いがストレスに感じてしまい、

会話でのコミュニケーションをあきらめてしまう傾向にあるそうです。

これ、孫の立場でよくわかります(._.)

 

普段わたしたちが何気なくしている「会話」は、

「相手の話を理解する事」と「相手に自分が言う事」

を同時に脳で行われ、脳の様々な部位が刺激されます。

人間だれしもが加齢により認知機能は低下していくものですが、

会話などによりおこる刺激が脳を活性化させ、認知機能の低下スピードをゆるやかにする。

という研究結果が2015年に発表されました。

難聴における認知症発症のリスクと聞こえづらさのデータを見ると

軽度の難聴で発症リスクが2倍 中度では3倍

重度の難聴では5倍という結果がでているそうです。

 

補聴器は認知症を治したり、聴力を元に回復させることはできませんが、

補聴器の使用が認知機能の低下を抑える手助けとなり、

健康とよりよい生活に欠かせないものです。

 

今回開催される補聴器試聴会は

今のご自分の耳の力を『 知り 』

お悩み・気になることを『 聞く 』

ご自分に合った補聴器を『 試す 』

大変良い機会ですのでぜひいらして下さい(^^)/