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クリングス(鼻パッド)について知っておきたいこと

こんにちは、オバラメガネです。
オバラメガネは、函館市、北斗市、札幌市、苫小牧市、三笠市、花巻市に9店舗を展開しているメガネ店です。
認定眼鏡士の資格を持つスタッフをはじめ、豊富な専門知識でお客様のメガネライフを支えます。
こどものメガネから遠近両用メガネまで、わからないことは何でもお問い合わせください。眼科処方せんも承っております。

メガネには鼻あての部分が大きく分けて2種類あります。調整が可能なクリングス(鼻パッド)と一体型の2種類です。
メガネを選ぶとき、クリングスについて考えたことはありますか?
メガネを快適に使うためにも、クリングスは大切な要素の一つとなります。

オバラメガネ当店でも、クリングスが壊れてしまった、というご相談をいただくことがあります。
今回はクリングス(鼻パッド)についての基礎知識をご紹介します。

壊れてしまったクリングス(鼻パッド)は直せる?


基本的にクリングス部分の修理は可能です。パッドそのものの交換や洗浄はオバラメガネ店頭でもアフターサービスにてご対応させていただきます。

しかし、フレームから折れてしまったなどの破損は、店頭ではなくメーカーへ送ることでの対応となります。
修理期間の目安は2週間前後で、価格は7000円前後となります。

クリングス(鼻パッド)が壊れる主な原因

 

クリングス(鼻パッド)は普段から鼻に触れる部分かつ、繊細な部位なため、メガネフレームの中では壊れやすい部分になります。例えば、着脱時に顔やケース、机などにぶつかって折れてしまう、長く同じフレームを使っているうちに折れてしまった、ということが発生することもあります。

もしも、どこかにぶつけて曲がってしまった、という場合でも自分で直さずメガネ専門店に持ち込み、相談するようにしてください。無理に直そうとして、折れてしまったというケースもあります。

他にも、鼻パッドは、シリコン素材を用いられているものがあります。シリコン素材は変色がわかりやすく、色が透明でなってきたときが交換のサインと覚えておきましょう。

メガネがずれやすくなってきた!

長い間同じメガネを使っていると、なんだか前よりも見づらくなってきたと感じることがあるかと思います。その要因として代表的なのはメガネレンズの劣化ですが、他にもメガネがはじめよりも下がってくる気がする、というのも経年劣化の証です。

クリングス(鼻パッド)が劣化すると、メガネを支える力が弱くなり、摩擦によるポジションの維持ができなくなってきます。
劣化の原因は、肌に直接触れる部分になりますので汗や皮脂、女性であれば化粧品の付着が上げられます。レンズと違い、見え方に影響しにくい部分と考えがちですが、なるべく清潔に保つように心がければ長持ちします。

メガネのずれを放置すると、視界に影響が出ることからストレスにつながって健康に影響を及ぼす場合もありますので、少しでも気になったらすぐにお店に相談しましょう。

クリングス(鼻パッド)のないメガネは?

また、クリングスがないメガネもあります。
フレームと一体化しているため、歪む心配がなく、見た目もスマートなためオシャレを楽しむ上でも人気があります。

しかし、基本的にプラスチックフレームものになるため、メタルフレームのものが少ない、クリングス(鼻パッド)ありと比べ一人ひとりに合わせて鼻幅などの細かい調整ができない、目とレンズの距離が近くなりがちなのでまつげが触れやすいといったデメリットもあります。

自分の顔の形や使用用途・頻度と相談しながら、合っているものを選ぶようにしてくださいね。
そういったご相談も、オバラメガネは全面サポートいたします!

まとめ

クリングス(鼻パッド)の交換は、アフターサービスとしてオバラメガネ当店でも承っています。クリングスの他にも、メガネクリーニングや調整などのサービスも充実していますので、気になったらぜひご相談ください。

メガネ全般、眼や見え方のこと、技術的なことはもちろん、似合うフレームのご提案なども専門スタッフに気軽にご相談ください。
しっかり時間を取ってお話を伺いたく、事前に来店のご予約をいただきますと、よりスムーズなご案内ができますので、ぜひWEB来店予約をご利用ください。

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