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メガネのサイズ選びでお困りの方へ

こんにちは、ステイ店です。

オバラメガネステイ店は、認定眼鏡士の資格を持つ店長をはじめ、専門知識豊富なスタッフがお客様のメガネライフを支えます。

子どものメガネから遠近両用まで分からないことはなんでもお尋ねください。眼科処方箋も承っております。

苫小牧市内のお客様はもちろん、日高町、厚真町、むかわ町などから、多くのお客様にご来店いただいているメガネ店です。

 

皆様はメガネフレームを選ぶ時、何を一番に重視していますか?

形や色などのデザインでしょうか?

軽さや柔軟性などの掛け心地でしょうか?

丈夫さや安全性などの、素材や質でしょうか?

メガネを選ぶ時、人それぞれポイントがあると思うのですが、

全ての方に共通して重要なのはサイズです。

洋服にS M Lなどとサイズがあるように、メガネにもサイズがあり、主に玉形(レンズの内径)、ブリッジ(鼻幅)、テンプル(耳までかかる左右横の棒状の部分)の3つのパーツで構成されています。

そのサイズは テンプル部分に表記されていることが多く、

「レンズの内径サイズ□ブリッジ幅―テンプル幅」の順に、mm単位で書かれています。

↑このようにテンプル部分の内側に表記されていることが多いです。

ちなみに店頭にある平均的なサイズとしては、

成人女性で レンズ内径サイズが 50~54mm

ブリッジ幅は16~18mm

テンプル幅は135~140mmです。

 

成人男性で レンズ内径サイズが 52~56mm

ブリッジ幅は18~20mm

テンプル幅は140~145mmが一般的です。

 

 

こちらは女性フレームです。

サイズが合っていると、メガネと顔のバランスも良いです。

FPDとは左右のレンズの中央から中央までの距離です。

52mm(レンズ内径サイズ)+16mm(鼻幅)=68mm(FPD)となります。

マネキンのPD(瞳孔間距離)がおよそ68mmなので、レンズの中央と黒目の中心が合っています。

FPDとPDの差は5mm以内くらいだとバランスが良いといわれています。

テンプルの長さも重要です。

短過ぎると耳にかける部分が少なくなりメガネがズレ落ちやすくなります。

せっかく度数が合っていても、フレームのサイズが合わなければ快適なメガネライフが送れません。

そこで今回は、こめかみあたりが痛くなってしまったり、鼻部分が浮いてしまったりなどと、どこかしっくりこないという方におすすめのワイドサイズをご紹介します。

↑こちらは レンズ内径62mm、鼻幅17mm、テンプル幅160mmと大きい方にも安心のワイドサイズです。

一般的なサイズでは、満足できなかった方に是非一度お試しいただきたいです。

 

先程の女性フレームと比べると大きさが一目瞭然ですね。

こちらはなんと 藤波辰爾さんとのコラボフレームなんです!

まさに藤波さんサイズですね!

 

自分に合ったサイズが分からないという方はお気軽にスタッフにお声掛けくださいね!!

快適でお似合いのメガネをご提案させていただきます。

 

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