HOME > ブログ > お知らせ > 色で選ぶ偏光レンズ

色で選ぶ偏光レンズ

こんにちは、オバラメガネ福住店です。

すっかり雪もなくなり、少し春に近づいてきましたね。

早く外の空気を思いっきり楽しむ季節になってほしい今日この頃です。

 

今回は偏光レンズについての質問にお答えします。

 

「一般的なサングラスと偏光レンズの違いは?」

通常のサングラスは、目に入ってくる光の量や紫外線を抑えられますが偏光サングラスのように反射光のギラつきまでは抑えられません。サングラスのカラー濃度を大きく上げますと、非常にものが見えづらくなってしまいます。

偏光レンズは従来のサングラスではカット出来ない反射光を特殊なフィルターで自然な優しい光に補正します。そのため、クリアな視界を確保できるのです.

 

「用途別のカラーはありますか?」

偏光レンズ 釣り用

 

乱反射によって遮られる水の中の状況をよく見ることができます。

また、それぞれの用途に合わせて色を選ぶことがポイントです。

グレー系

明るい時の眩しさを抑えたい方、比較的どのような時間や状況にも幅広く対応でき1日を通して釣りを楽しむ方におすすめです。

ブラウン系

コントラストがはっきりと出るので、泥や落ち葉、水中にある物などがしっかり解るだけでなく、水中の魚の影もしっかり見る事ができます。

オレンジ、イエロー、グリーン系

朝方、夕方、曇りの時など光の少ない時間帯から日中のギラつく水面などでも、視界が明るくなります。

 

偏光レンズゴルフ用

グレー系

眼に馴染みやすく、疲れにくい色です。あまり濃いと曇りの日などは見えにくくなる為、適度な色の濃さを選びましょう。

ブラウン系

明暗のコントラストが大きいので、芝目を読むとき芝と土の違いがよくわかったり、物の輪郭がハッキリします。明暗がはっきりしているので、天候が急に曇ってきた時にも見えやすいです。また、曇りの日は暗くなり過ぎないため、オールマイティーに使えます。

 

偏光レンズ登山用

紫外線は長時間外にいるほど、また標高が高くなるほど、強くなります。目から入る紫外線は多く、目に、ダメージを与えます。登山でも偏光レンズを、かけることがおすすめです。

ブラウン系

コントラストがはっきりするので足元に注意が必要な山道に適しています。

グリーン系

光のちらつきを防ぎ、緑や景色をくっきり楽しむことができます。

グレー系

裸眼時と違和感が少なく、疲れにくい色です。光を全体的にカットします。

登山で使用するサングラスは横からの光やギラつき、風からも目を保護するスポーツタイプが人気です。

 

偏光レンズは、上記カラーの他にもバリエーションがあります。色の濃淡も豊富です。また、レンズに度数を入れることが可能ですので、詳しくは、スタッフまでお気軽にご相談ください。

メガネ全般、自分に似合うフレーム選びの提案など

専門スタッフにご相談ください。

きちんとお話を伺って対応させていただきたく

事前に来店予約の上、ご来店いただくとスムーズです。

>>>来店予約はこちら

閉じる