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メガネのくもり止めの違いについて

 

こんにちは、オバラメガネです。

オバラメガネは、函館市、北斗市、札幌市、苫小牧市、三笠市、花巻市に9店舗を展開しているメガネ店です。
認定眼鏡士の資格を持つスタッフをはじめ、豊富な専門知識でお客様のメガネライフを支えます。
こどものメガネから遠近両用メガネまで、わからないことは何でもお問い合わせください。眼科処方せんも承っております。

冬場メガネを着けている人は、誰もがメガネのくもりに悩まされているかと思います。
外を歩いて屋内に移動したりすると、気温差でメガネがくもって視界が悪くなってしまう、といったことは非常にわずらわしく感じてしまいますよね。
他にも顔や手の油分の付着でもレンズがくもってしまうことも。

そのために、メガネのレンズにくもり止めをしたいと考える方は多いです。
レンズのくもり止めにも種類があり、大きく分けると3種類です。

メガネ拭き自体にくもり止めの成分をつけて、レンズを拭くことでくもり止めの効果を与えるクロスタイプ、レンズに吹きかけてくもり止めの効果を与えるスプレータイプ、レンズに塗ることでくもり止めの効果を与えるジェルタイプに分かれます。

今回はレンズがくもる原因とそれぞれのレンズのくもり止めの特徴についてご紹介します。

レンズがくもる原因

レンズがくもる原因は、主に結露と汚れです。
メガネの結露は、気温差が激しいところを出入りすると起きやすいです。
わかりやすいところでは、冬場に外を歩いてからコンビニなど暖房の効いたお店に入るのがもっとも身近なところです。
昨今の感染症対策でマスクを着けて歩いていると、マスクから漏れた呼気でメガネがくもる、といったことも多いのではないでしょうか。

汚れによるくもりは、料理などで油がはねたり、まつげや手が触れてしまうことで起きます。
特にメガネの位置を直したり着脱をしたりといったときは、手が触れやすいため汚れが付着しやすく、くもります。

他には、前よりもメガネがくもりやすくなったと感じることもありませんか。
それは気のせいではなく、実際にレンズがくもりやすくなっています。
メガネレンズの表面に施されたコーティングが、ある程度汚れやくもりを防止してくれていたところ、経年劣化によってコーティングがはがれ始めており、レンズ自体が弱ってきているという合図でもあります。

前よりもレンズの汚れが落ちにくかったり、くもりやすいと感じたらメガネ店に相談することをおすすめします。

くもり止めの違いと特徴

三種のくもり止め、クロスタイプ、スプレータイプ、ジェルタイプそれぞれの特徴をご紹介します。

・クロスタイプ
【メリット】手が汚れずどこでも使える。
【デメリット】効果がスプレーやジェルに比べて効果が弱い。
使いやすさ★★★★★/効果★★★☆☆/見た目★★★★☆

・スプレータイプ
【メリット】クロスタイプに比べて効果が強い。
【デメリット】拭き取るティッシュなどが必要になる。スプレー後手で伸ばしなじませる手間がかかる。
使いやすさ★★★☆☆/効果★★★★☆/見た目★★★★☆

・ジェルタイプ
【メリット】クロスタイプとスプレータイプに比べて効果が強い。
【デメリット】拭き取るティッシュなどが必要になる。スプレー後手で伸ばしなじませる手間がかかる。曇り止めの成分がレンズの表面に残る。
使いやすさ★★★☆☆/効果★★★★★/見た目★★★☆☆

手軽にくもり止めしたいときはクロスタイプ、クロスタイプよりも強いくもり止め効果が欲しいがある程度手軽さも捨てられないときはスプレータイプ、しっかりと時間をかけて確かなくもり止め効果が欲しいときはジェルタイプ、といった選び方でも良いでしょう。

まとめ

今回はメガネレンズのくもり止めについての紹介でした。
くもり止めと一口に言っても、方法は多いので、自分の求める効果やスタイルと照らし合わせて選ぶことができます。
詳しくはメガネ店にご相談ください。

メガネ全般、眼や見え方のこと、技術的なことはもちろん、似合うフレームのご提案なども専門スタッフに気軽にご相談ください。
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