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メガネレンズの厚さを目立たなくしたい!

こんにちは、オバラメガネです。
オバラメガネは、函館市、北斗市、札幌市、苫小牧市、三笠市、花巻市に9店舗を展開しているメガネ店です。
認定眼鏡士の資格を持つスタッフをはじめ、豊富な専門知識でお客様のメガネライフを支えます。
こどものメガネから遠近両用メガネまで、わからないことは何でもお問い合わせください。眼科処方せんも承っております。

お客様からいただくご相談の中に、「レンズの厚さを目立たなくするフレームはありますか?」というのがあります。
今回はレンズの厚さについての基礎知識をご紹介します。

レンズの厚さと見やすさの関係

まず、レンズが厚いことで、以下のことが気になるかと思います。

・メガネ全体の見た目が気になる

・目が小さく、または大きく見えて、お顔の印象が変わってしまう

これらの悩みはレンズを薄くすることで解決可能な場合もあります。

メガネレンズの見やすさは、レンズの屈折率が関係しています。実際にメガネ店でレンズを選ぶとき、「1.60」や「1.74」といった数値を見たことがある方もいらっしゃるかと思います。
これがレンズの屈折率を示す数値で、レンズに入った光が曲がる度合いを表します。
この光を曲げるためにレンズに厚さが必要になるため、度数が上がるほどレンズが厚くなっていきます。

同じ度数のレンズでも屈折率が「1.74」と「1.60」で比べると「1.74」の方が薄くなります。
また、レンズの素材はプラスチックとガラスから選ぶことができ、オバラメガネで一番薄いのは、プラスチックが「1.74」、ガラスが「1.90」となっています。

薄型レンズとフレーム

レンズだけではなく、フレームにも気をつける必要があります。
見た目を気にして超薄型レンズでとても軽いフレームを頼んだものの、なんだか着けていて疲れる、といったことになってしまうかもしれません。

見た目とかけ心地の2つを両立させるためには、小さめのフレームがおすすめです。

実は近視の場合、大きなフレームを選ぶとレンズの厚さが目立ちます。
メガネを作る際、近視のレンズは外側にいくほど厚みが出るため、フレームが大きいとレンズの外側が厚く大きくなりますが、小さめのフレームはレンズそのもののサイズも比較的小さくすることができるので、レンズの外側が厚くなるのを防ぐこともできます。

まとめ

かけ心地と使い勝手の良いメガネは、フレームとレンズの調和が大切になります。特に強い近視の方は小さめのフレームを選ぶとレンズの重さが少なくなり、フレームとのバランスもよくなります。メガネを選ぶ際にぜひ気にしてみてください。

メガネ全般、眼や見え方のこと、技術的なことはもちろん、似合うフレームのご提案なども専門スタッフに気軽にご相談ください。
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