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レンズの厚みについて

 

こんにちは!オバラメガネMEGAドン・キホーテ函館店です。

オバラメガネMEGAドン・キホーテ函館店では、

認定眼鏡士の資格を持つスタッフ、専門知識豊富なスタッフがお客様のメガネライフを支えます。

 

子供のメガネから遠近両用まで、分からないことは何でもお尋ねください。眼科処方箋も承っております。

 

函館市内のお客様はもちろん、北斗市、七飯町、森町などからも多くのお客様にご来店いただいているメガネ店です。

さて、初めてお眼鏡を作る際には

どれくらいの価格か?

どんなフレームを選ぶべきか?

レンズは何を使えばよいか?など様々な疑問が浮かぶことと思います。

今回は「レンズは何を使えばよいか?」の疑問に対して、「レンズの厚み」に注目して書いていきます。

まず、レンズの厚みを左右するのが球面度数(SPH)です。

 

↑処方箋をみるとSという項目があります。そこに書いてある数字が球面度数です。

レンズの材質は現在プラスチックが主流であり厚みは大きく分けて3種類ございます。

屈折率1.60、1.67、1.74の3種類です。

弊社で設けている「オバラ基準」では球面度数が-3.00以下の度数は屈折率1.60のレンズ。-3.25~-4.75の度数は屈折率1.67のレンズ。-5.00以上の度数は屈折率1.74のレンズを推奨しております。

推奨している理由は、度数によってはレンズが重くなってしまうことと、フレームによってはレンズが大きくはみ出してしまいメガネの外観を損ねてしまう為です。

 

↑左から1.60、1.67、1.74のレンズです。図ってみたら1.60のレンズは4㎜、1.74のレンズは2㎜なので厚みが1/2になっていました。

 

 

 

 

↑実際にフレームにはめてみた比較画像です。左が1.74のレンズ、右が1.60のレンズです。1.60のレンズの方が大きくはみ出しているのが分かります。

しかしながらレンズを薄くするにはそれ相応のオプション料金がかかります。

レンズを薄くするのは予算オーバーだけどレンズがフレームからはみ出すのもかっこ悪くて嫌だなぁ~というお客様はある程度厚みのあるフレームを選ぶ事によって厚いレンズもきれいに隠すことが可能です。

 

↑このような厚さのフレームなら4㎜程度のレンズなら隠れます。

長々と書いてきましたが、あくまで推奨している厚みなので実際はお客様とじっくり話し合い、お客様が納得のいくレンズを提供させていただきますのでご安心下さい。

調整やメガネクリーニングはもちろんのこともっと他の話を聞いてみたいお客様等もいつでもスタッフ一同歓迎しております。

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