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中近レンズはこんな方にお勧め

こんにちは、オバラメガネ福住店です。

オバラメガネ福住店は、業界歴22年の店長をはじめ、専門知識豊富なスタッフがお客様のメガネライフを支えます。

子どものメガネから遠近両用まで分からないことはなんでもお尋ねください。眼科処方箋も承っております。

豊平区のお客様はもちろん、清田区、南区などから、多くのお客様にご来店いただいてます。

 

👓中近両用レンズは、こんな方にお勧めです

年齢を重ねるごとに、手元が見づらくなってきた…。

これは調節機能の低下が原因になるもので水晶体が、若い頃は自由自在に厚さを変えて、あらゆる距離にピントを合わせられていたものが、水晶体の弾力性が年齢とともに硬くなり、段々と厚さを変えることができなくなってきてしまう為におきる現象なんです。

手元が見えないと、先ずは老眼鏡を使ってみる方が多いと思います。

ところが老眼鏡の場合、手元に焦点を合わせているため手元はよく見えるのですが、ふと顔を上げた途端に視界がぼやけてしまいます。

スマートホンの文字は見えてもパソコンやテレビなどは見えなくなってしまうんですね。

メガネを掛けたり外したり…。煩わしいですよね。

中近両用メガネはこのようなことに不便に感じている方にお勧めしたいレンズになります。

中近両用眼鏡はレンズの下の方が30cmくらい,真ん中が50cmくらい,上の方が2〜3mくらいにピントが合うように作られています。

ですので、パソコンやテレビの画面を見たり手元を見たり、掛けたまま移動ができるのが良いところなんです。

家のなかで過ごす時間が長い方に使いやすいメガネレンズですが、デメリットもあります。

室内範囲での使用を想定したレンズとなる為に遠方部分は非常に狭く、かなり補助的なものとなります。したがって、遠くまでは、はっきり見えませんし車の運転などには向きません。

中近両用眼鏡は遠くが見渡せない代わりに中間距離から近くまでの視野が幅広く見えます。そして中間から近くまでのレンズの度数の変わり方が緩やかになっているため遠近より揺れ歪みが感じにくいです。

初めて度数変化が付いた累進レンズを使う方には、慣れやすいレンズとなっています。

ご自身の生活スタイルを考え、なにを重視してメガネレンズを選ぶかメリット、デメリットを知った上でレンズを選ぶことが大切になりますので、どうぞご相談くださいね。

 

メガネ全般、自分に似合うフレーム選びの提案など

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