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人気メガネブランド「RayBan(レイバン)」の魅力について

こんにちは!オバラメガネMEGAドン・キホーテ函館店です。

 

当店では、認定眼鏡士の資格を持つ店長をはじめ、専門知識豊富な

スタッフがお客様のメガネライフを支えます。

子供のメガネから遠近両用まで、わからない事はなんでもお尋ねください。

眼科処方箋も承っております。

函館市内のお客様はもちろん、北斗市や七飯町、森町などからも多くの

お客様にご来店いただいているメガネ店です。

さて昨今では様々なブランドからメガネが販売されています。

それぞれのブランドにこだわりや歴史、特徴などがあります。

そこでMEGAドン・キホーテ函館店の売れ筋ブランドを3回に亘って紹介します。第2回目は「RayBan(レイバン)」です。

RayBan(レイバン)とは?

イタリアのミラノに本拠地を置くルックスオティカ・グループの主力ブランドの一つです。「光学的に眼を守らなければサングラスとは呼べない」を基本コンセプトにおいていて名前もRay(光線)をBan(遮断する)という意味合いを持っています。世界的に最も有名なサングラスブランドで多くの著名人も愛用しています。

パイロット用サングラスレンズ「レイバン・グリーン」とは?

光学機器メーカーであるボシュロム社が1923年にアメリカ陸軍航空隊の要請により開発を手掛けたパイロット用サングラスのレンズです。当時のパイロット達は飛行中に強烈な太陽光を浴びることによる眼球疲労や視力低下、頭痛、吐き気に襲われるという悩みを持っていました。その悩みを解決したのが紫外線からの保護と高い視認性を両立する高精度のレンズでした。開発に6年もの歳月を有したその革新的な緑色のレンズは後に「レイバン・グリーン」と呼ばれるようになり多くのパイロット達を助けました。

↑こちらがレイバン・グリーンを使用しているティアドロップ型レンズのサングラスです。いわゆる「アビエーター・モデル」。G-15と表記されたシールが貼ってありますが、GはGREEN LENS(グリーンレンズ)のGで15というのは可視光線透過率が15%なので15という数字が表記されています。可視光線透過率は0%から100%で表されていてレンズがどれだけ光を通すかがこの数字でわかります。G-15であれば85%の可視光線を吸収します。グリーンのレンズは対象物と背景の明るさのバランスが高く視界の色調をもっとも自然に近い形に確保しますので長時間の使用にも疲労がありません。ゴルフやランニングをする方にお勧めです。

他にも色々! RayBan(レイバン)サングラスの種類

・ウェイファーラー

クラシックでシンプルなデザインなので飽きがこない。レイバンのなかでも「伝説のモデル」と呼ばれている。

・クラブマスター

眉毛のように上部分が太くなっているサーモント型のフレームが特徴のモデル。「JFK」や「マルコムX」、「レディーガガ」など、トップアイコンたちがこぞって愛用するモデルです。男性はもちろん女性も古着系やボーイッシュなファッションを好む方にはぴったりです。

・ラウンド

丸型のレンズとレトロなフレームの風合いが特徴のモデル。全体的に細めですっきりしたフレームながら安定した装着感があり快適な掛け心地を実現しています。

当店ではRayBan(レイバン)コーナーを設けていてメガネで100点以上、サングラスで50点程のアイテムを揃えております。一見の価値ありです。またRayBan(レイバン)以外にも多くのブランドを取り揃えておりますので、お気軽にお越しください!スタッフ一同お待ちしております。

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