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芸能人御用達のメガネ・サングラスフレーム~EFFECTOR(エフェクター)

こんにちは、オバラメガネです。

オバラメガネは、函館市、北斗市、札幌市、苫小牧市、三笠市、花巻市に9店舗を展開しているメガネ店です。
認定眼鏡士の資格を持つスタッフをはじめ、豊富な専門知識でお客様のメガネライフを支えます。
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前回から引き続き、芸能人も愛用しているメガネフレームについての話題です。
メガネフレームの種類は非常に豊富で、素材や形、どれを取ってもこだわり抜ける部分は非常に多いです。ファッションだけでなく、実用的な面からも複数のメガネを持ち歩き、使い分けている方は少なくありません。

今回は、数多くの有名芸能人に愛用されているメガネフレームのブランドの中で、「EFFECTOR(エフェクター)」をピックアップしてご紹介します。

EFFECTOR(エフェクター)はどんなブランド?

エフェクターは、1995年に東京の青山にて創業したメガネショップ「オプティカルテーラー クレイドル」が2005年から発足させた純国産のオリジナルメガネブランドです。
クレイドルの代表である夏目光教の「アイウェアセレクトショップだからこそ作れる、ファッション感と個性を兼ね備えた日本のショップオリジナルを提案してみたい」という長年の構想を元に、クレイドル所属スタッフたちの音楽好きという嗜好を融合させて”Rock On The Eyewear.”をコンセプトとし、ブランド名をギターの音色に変化を与える機材から取ってエフェクターとしました。現在でもエフェクターの定番モデルとされているメガネフレームの名前にも、ギターに関する名前を冠するものが多いです。

エフェクターの多くのモデルが肉厚なセル生地を用いた男らしく骨太なフレームを採用し、着用することで目元の存在感を強くアピールすることができます。その存在感はまさに圧巻の一言で、「男のつけまつ毛」や「男のカラコン」とまで呼ばれているほどです。

エフェクターを愛用している芸能人は非常に多く、”木村拓哉”、”香取慎吾”といった元SMAPメンバーから、”菅田将暉”や”妻夫木聡”といったイケメン俳優が代表的です。他にもお笑い芸人の”宮川大輔”や”田村淳”、ミュージシャンの”布袋寅泰”と”西川貴教”といった幅広いジャンルで活躍する多くの方々が愛用しています。

エフェクターの魅力

エフェクターの魅力は、前述の通り男らしい骨太なフレームです。
エフェクターのメガネを装着して街を歩くだけで、誰もが振り返るとまで言われるほど、存在感アップに一役買ってくれること間違いありません。
また、海外ブランドのメガネフレームと比較したとき、エフェクターのメガネフレームは日本人の顔立ちによく合うように作られていることも最大の魅力。海外の人々のように彫りが深くなくても強い印象を演出できることがメリットです。

そんな無骨で強い存在感を与えてくれるエフェクターのメガネフレームは、全て職人による繊細な手作業で、一本一本が仕上げられています。
製造地は、メガネの製造で有名な福井県の鯖江市。プラスチックフレームの製造では他の追随を許さない開業80年という老舗・佐々木セルロイド製作所が担っています。
熟練の職人の手が加わった逸品がリーズナブルな価格で手に取れるといった点も、エフェクターを着用する魅力の一つと言えます。

まとめ

メガネブランドのエフェクターについてのご紹介でした。
エフェクターは今月ご紹介した2つのブランドと比べ、メンズに強くおすすめしたいブランドとなっております。
海外ブランドだけでなく、国産ブランドのメガネフレームもおしゃれなものが揃っているので、この機会に触れてみてはいかがでしょうか。

メガネ全般、眼や見え方のこと、技術的なことはもちろん、似合うフレームのご提案なども専門スタッフに気軽にご相談ください。
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